車中泊
ひとりキャンプ
最近ブームですが、私は実はかなり以前からしていました。
そんな私が
「こ・・・こ・・・これ、欲しいっす!」
というのがこれです。

車の後ろにつけるテント

そうです。
いま話題の「車の後ろにつけるテント|カースル(CARSULE)」なんです。
価格はボンビーな私にはキツイ53,200円
ほぼ2か月分のお小遣いが飛んでゆきます。(涙)

カースルテントの公式サイトを見ると、車中泊、ひとりキャンプが実は苦手な初心者の私にはぴったりなんですね。
そして「これ欲しいなぁ・・・」と車の後ろにつけるテント「カースル」の口コミを調べたら結構熱いんですよ!これが・・・

車の後ろにつけることができるテント「カースル」の口コミが熱い

カースル 口コミ

カースル(CARSULE)は
車に連結出来て
・パパっと簡単に張れるポップアップテント
なんです。
ですから、私みたいな邪魔くさがりでそこまで本格的でないひとりキャンパーにはうってつけです。


実は私は純粋に車中泊やひとりキャンプを楽しむのではありません。
私の場合はメインの目的は「釣り」なんです。
それも餌は使わない「ルアーフィッシング」なんです。
ブラックバスの時にはダムのほとり
青物やシーバスやアジングの場合は漁港の駐車場なんかで車中泊やひとりキャンプしています。
一応、車の車内もフルフラットにはできるですがどうも寝心地がよくありません。
※微妙に凸凹を感じるし、狭くて寝返りもうまくうてません。
しかも、意外と持参する釣り具の量が多いのです。
釣りは状況が行ってみないと分かりません。
その時々に応じた釣り方や釣る魚がコロコロ変わるからです。
そのために持参する釣り具の量はハンパないのです。
で、いつも運転席のシートを倒して寝るのですが、あくまで仮眠程度で熟睡はできません。
これが結構辛いんですね。
しかもこれってエコノミー症候群を発症する危険性もあるそうです。(汗)
だから、思いっきり手足を伸ばして大の字になって眠りたい!
また魚釣りって時合いというものも重要です。
魚が釣れるタイミングを待つことも大事なのです。
そのためにも休憩しながら待つことが出来るととても助かるのです。
時合は朝まず夕まずめだけでなく、突然訪れることもあります。
そのために待つことも慣れておかなければなりません。
でも、そのためにテントを張るのは面倒くさい!
よく複数人で釣りに行くことも増えてきました。
それが、この簡単に張れるポップアップテントが欲しい理由です。

車の後ろにつけることができるテント「カースル」の口コミレビューは?

意外と初めてカースルを使う時は少々手こずるかもしれませんね。
でも、ある程度慣れた方はカースルのテントを張るのはかなり手際がいいです。


うぉぉぉ!私の釣りに行く時の車もこのタイプ!
まさしく私が漁港や渡船の駐車場で車中泊やひとりキャンプする時はこんな感じです。


なるほど!一人でカースルを組み立てる時はポールは予め通してから固定するのがコツなのですね。
最初から固定すると負荷かかかりすぎて曲がってしまうからかもしれませんね。

では、実際にひとりでカースルを設営している動画も観ておきましょう。

車の後ろにつけることができるテント「カースル」のたたみ方|動画でコツを掴め

帰る間際の疲れた身体にひどく応えるのがテントの後片付けです。
いつも親になったり、釣れすぎておもわず暗くなるまで熱中してしまったり・・
ですから私はいつも釣行の前に後片付けしていましたが、この程度なら釣りが終わってからでもいけそうです。

車の後ろにつけることができるテント「カースル」の口コミはツイッターでも熱い書き込みが!

ツイッターでも
「車に連結できるポップアップテント【カースル】が欲しい!」
という声が多いですね。

今話題の車に連結できるポップアップテント~カースルからはしばらく目が離せませんね。

【悲報】車の後ろにつけることができるテント「カースル」がすぐには買えない


「えぇぇぇい!買っちゃえ!」
と公式サイトをチェックしてみると

【カースル公式サイトより】

この「カースル」
ご存知の通り、売れすぎの状態ですぐ購入できないんです。(汗)
えぇぇぇ!ショック・・・(涙)

これからシーズインしてくる車中泊・ひとりキャンプに備えるためには早めに予約したほうがよさそうです。

私の車中泊の「ひとりキャンプで食って寝る」のスタイルに車の後ろにつけることができるテント「カースル」が向いている理由

私は純粋な「車中泊」「ひとりキャンプ」を楽しむスタイルではありません。
あくまで私の中での「車中泊」「ひとりキャンプ」は魚釣りのためのものなのです。

だからこそ
・簡単にテントが張れる
・釣り具が多いのでアウトドア用品をたくさん車に乗せられない
・愛用する車が仕事でも使うので、車中泊・ひとりキャンプには適していない車種である。
という諸事情があります。

私の「車中泊・ひとりキャンプ」の食うは?

いつも車中泊のひとりキャンプの晩御飯は途中のサービスエリアやコンビニのお弁当で済ませることが多く、わざわざ火を起こしてアウトドア料理をすることはめったにありません。
確かに自分で焚火をしながら料理を作るって言うのも素敵ですけど、それではメインの釣行に支障が出てしまいます。

私の「車中泊・ひとりキャンプ」の寝るは?

とにかく朝が早いので、晩飯を終えたらささっと寝ます。
車のシートを限界まで倒してもフラットにはなりません。
まあ、いつもは仮眠程度ですので諦めていましたが、ゴールデンウィークやお盆などでは1泊ではなく連泊することもあります。
その時には連夜での車中泊はとても辛いのです。
やっぱり大の字になって寝るのと車のシートで寝るのでは体の疲れが全然違います。

パパッと寝床が設置出来て、ササッと撤収片付けができて・・・
これが私の「カースルが欲しい」という理由です。