釣り 堤防 テント

釣りって必ずしも
「たくさん釣れる」
「大物が釣れる」
ことだけが楽しいわけではありません。

たとえ小アジ数匹だけしか釣れなくても・・・
※でも、まあ釣れないよりは釣れた方がいいですけどね。
みんなでワイワイ騒ぐのはとても面白いです。
夏の始まりから秋口まで
堤防近くにテントを張って釣りをするとめっちゃ楽しいですよ。

堤防近くにテントを張ればとても快適に釣りとキャンプが同時に楽しめる

私は純粋に釣りを楽しむ時も多いですが、時には家族や友人たちでわいわい騒ぎながら吊りとキャンプを同時に楽しむのも好きです。

私はあまり上手ではありませんが、
釣れた魚をさばいて「刺身」や「塩焼き」にしてそれを肴にしてビールをゴクリ。
そんな時に限って置きざ竿に大物がかかったりして大騒ぎになったりもします。

【たまにはこんなゆる~い魚釣りも楽しいのです。】

釣れた魚が小さすぎて、三枚におろすのも大変。
苦労して料理しても食べるのは一瞬
そんな無駄がいいのです。

いくら釣りに便利とはいえ堤防にテントを張るのはおすすめしない

時々、堤防の上にテントを設置している人もいますが、アレいつか事故が起こるんじゃないのか?ハラハラしてしまいます。

突然の波にさらわれないか?

小さな湾奥の漁港尾ならいざ知らず、外洋に面しているような堤防(防波堤)は突然の大波が来ることあるんです。
特に大潮の満潮の時なんかとても危険です。
大型フェリーが通った時も大きな波が時間差で襲ってきます。

夜のフナムシを見たことあります?

フナムシのこと、忘れていませんか?
そうです。
あのゴキブリみたいなやつです。

私はこれが超苦手なんです・・・

堤防での釣りに適したテントとは?

堤防での釣りの時に適したテントを選ぶ時に気を付けたいポイントを考えてみましょう。
夜の堤防ってめっちゃ危険な気がするんですけどね。

設置が簡単なこと

「釣りに本格的なテントは要らない」
というのが私の考えです。

そんな時間がったら釣りがしたいですからね。

小型軽量であること

ただでさえ荷物が増えてしまうのが釣りとキャンプの同時開催です。
できるだけコンパクトで軽量なテントが干しですね。

防水性・防風性はあまり重要視しない

防水性・防風性に優れた本格的なテントは快適ですが、重たくて高額です。
そもそもそんな雨風が強い時には釣りに行きません。

ある程度のスペースが欲しい

寝るというよりも、快適な空間としてのテントが欲しいです。
なぜなら、釣りの後の醍醐味は「酒盛り」だからです。
外でBBQもいいのですが、テントの中でじっくり料理できるスペースも欲しいところです。