釣り テント泊

私のおすすめの釣行は
前夜に現地入りして、夜明け前から釣りをする
というスタイルでやっています。
多くの釣り人はこんなパターンで釣りをしているのではないでしょうか。
でも、朝一番の釣りをするために深夜に釣り場に到着してそのまま車のシート座席を倒して寝ると
翌朝、身体がバッキバキじゃないですか?
若い頃ならそれでも大丈夫だったのですが、歳を重ねるとそれがもう辛くて辛くて・・・
そんな方に知っておいて欲しいのがポップアップテントというテントなんです。

釣りのためのテント泊ならポップアップテントでOK!もう時合は逃さない

釣り テント泊
ポップアップテントのことを知らない釣り人って意外と多いので解説しておきます。
ポップアップテントとは、パッと簡単に開くテントなんです。
もう魔法のテントなんです。

いかがですか?
めっちゃ簡単でしょ。
これなら、現地についてパパっとテントを開いて明日の釣りのためにすぐに寝る準備ができます。

釣りのテント泊のベストなスケジュール

私も若い頃は
前日の深夜に家を出て夜通し車を走らせてちょうど夜明け前に釣り場につくようなスケジュールでした。
しかし30歳を超えてくるとこれがかなりきつくなります。
確かに深夜の道路は道が空いていて助かるのですが、ついウトウト居眠り運転しそうになるのです。
もちろん釣りを始めても、少しアタリが遠のくともうあくびの連発です。

で年齢を重ねてからは
①土曜日の昼過ぎに家を出発

②夕方には釣り場に到着

③はやる気持ちは抑えて、あえて釣りはせずテント泊をする

④夜明け前に釣りの準備開始

⑤もちろん釣り場には誰よりも早い1番乗りなので絶好のポイントを確保できる。

という感じです。

「釣りに本格的なテントなんて要らない」と私は思う

釣り 車中泊

確かに本格的にアウトドアを楽しみたいのなら、少々ポップアップテントは物足りないかもしれません。、
手軽な分、不便なこともたくさんあるんです。

でも、釣りでテント泊する時に本格的なテントを張る場所ってあまりないと思うんです。
釣りのテント泊でテントを張りたい場所って
釣り船や渡船の駐車場
堤防の近く
だと思います。
まあ、アユ釣りや渓流釣りなら河原でテントを張ることもありますが急な増水のことを考えたら危険ですから、安全な駐車場でテントを張ることをおすすめしますけどね・・・

駐車場では本格的なテントなんて張れません。
なんてったって下はコンクリートアスファルトですからね。

だから、ポップアップテントでパパっと広げることができるのが重宝するんです。

駐車場にテントを張るのは釣り場に近いから

駐車場にテントを張るのは、なんといっても釣り場に近いからです。
渡船や釣り船でお客さん用の駐車場なら、ものの1分で釣り場や船着き場に到着です。
なにより来客用の駐車場なら簡易トイレのあるところも多いです。
また、防犯面でもかなり安全です。

釣り場の駐車場ならテントを張っても苦情が出ないところも多い

釣り船や渡船の駐車場ならテントを張っても文句は言われないことが多いです。
なんといってもこっちはお客ですからね。

体力十分な状態で釣りに集中できる


車ではほぼ仮眠もとれないことが多いのではないですか?
シートを倒して仮眠をとろうとしても、ウトウトするけど寝返りもうてないから寝れません。
それではほぼ寝ていない状態で釣りを始めなければいけません。
釣りは魚との真剣勝負です。
また釣果というのはフットワークの軽さが命です。
私みたいな上げ潮のゴミみたいに動き回る欄癌スタイルは体力勝負でもあります。
まあ、待望のアタリがあってもウトウトしていては見逃してしまいます。

釣りのテント泊でポップアップテントの弱点

釣りのテント泊なら手軽なポップアップテントが良いのですが、弱点もあります。
それは一人用か二人用のポップアップテントが多いことなんです。
二人用でも大の大人二人ではかなり窮屈です。

やっぱり釣りは仲間と行くのが楽しいのです。
手軽に張れるポップアップテントも良いのですが
「もう少し快適なテントも欲しいなぁ・・」
と感じるのです。

今、私が欲しいのは簡単に車に連結出来るカースルというテントです。

これなら、
風にも強そうだし
釣りが終わって仲間と釣った魚を料理して酒盛りするのもいいなぁ・・・
とか思うんです。

価格は仏のポップアップテントよりは高い53,200円
簡単い手を出せる値段じゃないが、やっぱり欲しいなぁ・・・

釣り人にとってのテント泊とは
ただ快適に寝れればいい
それだけでいいと私は思っています。